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[plugin] エクスポート・インポートプラグイン

wifky のコンテンツをページ単位でエクスポート・インポートするプラグインです。

重要

エクスポート・インポートプラグインは、取り扱いに注意が必要なプラグインです。 以下の点に注意して、ご利用ください。

  • このプラグインは、/usr/bin/tar の「フロントエンド」にすぎません。
    • 使用する tar は -z (gzip)オプションが利用可能である必要があります。
    • パスは /usr/bin/tar と決め打ちしているので、 他のディレクトリにある場合はスクリプトの変更が必要です。
  • インポート時、tgz アーカイブの内容は一切チェックしません。
    • 同名のページが存在した場合、問合せもなく上書きされます。
    • 誤った tgz アーカイブをインポートすると、サーバ側のファイルを破損する恐れがあります。
    • インポートするアーカイブは、あくまで、 当プラグインでエクスポートしたアーカイブ(wifkydmp.tgz)のみとしてください。
  • 文字コード変換機能はありません。
    • EUC-JP のサイトでエクスポートしたアーカイブ(wifkydmp.tgz)を、 UTF-8 のサイトでインポートすると、普通に化けます。
  • wifky が Perl の taint モードで稼働している場合は使用できません。
    • tar という外部コマンドを利用しているためです。
  • インポートできるアーカイブ(wifkydmp.tgz) は10MB 程度までです。
    • インポートの際、wifkyの仕組み上、ファイルを一度メモリ上に全て読み込みます。 そのため、ロードできないサイズのアーカイブをインポートすることができません。
    • この制限のため、全ページをエクスポート・インポートする用途には向きません。
      • 全ページを移動する場合は普通に FTP や ssh を利用することをお勧めします。
      • 多数のページを移動する場合は、10〜20ページ単位で、 何回かに分けて、エクスポート・インポートしてください。
  • 任意の tar ファイルを展開できるだけに当プラグインはセキュリティー上、危険な代物です。 利用しなくなったら、削除するか、無効にしておくのが無難です。
  • 初めて利用する時には、念の為、サーバコンテンツを手動フルバックアップを とっておいた方がよいでしょう。(まぁ、大丈夫だとは思いますが)

稼働を確認した環境

  • Cygwin 1.7.15 × GNU tar 1.25 (WindowsXP SP3)
  • FreeBSD 7.1-RELEASE-p16 × BSD tar 2.5.5 (SAKURA Internet)
  • wifky 1.5.11_0

なぜか、肝心の Linux が無い不思議!

ダウンロード

使用方法

インストール

プラグインマネージャーで登録するか、 サーバ上の wifky のワークディレクトリ(wifky.d もしくは wifky.dat というディレクトリ) へ配置してください。

エクスポート

管理者モードで、ページ一覧ページ(Index/Recent)を開くと、 一番下に「export」というボタンが現れます。

このボタンを押すと、チェックしたページとその添付ファイルが tar+gzip で圧縮されて、 wifkydmp.tgz というファイルでダウンロードすることができます。

インポート

メニューバーの Tools の下に Import というリンクが現れますので、 クリックするとアップロードフォーム画面に遷移します。 そこで、wifkydmp.tgz をアップロードすると、 同アーカイブに含まれるファイルがアップロード完了次第、即展開されます。

サイトをまたがるページの移動

ページを移動する場合、元サイトのページを削除したい場合があると思われますが、 当プラグインにページ削除機能はありません。

エクスポート後、削除・復元プラグインを併用するとよいでしょう。

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