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[hack] Tools での設定項目をプラグインで追加する方法

次のようなコードを記述すると、Tools の画面で、 設定項目を追加することができます。

   $::preferences{'セクション名'} = [
	{ 設定項目(1) },
	    :
	{ 設定項目(n) },
   ];
セクション名
設定項目の
{ 設定項目 }
設定項目の種類によって、必要な情報をハッシュに定義します(下記参照)

設定項目がテキストの場合の例

    { desc=>'target value for external link.' ,
      name=>'target' ,
      type=>'text' , 
      size=>8,
    },

設定項目が二値の場合の例:

    { desc=>'forbid any one but administrator creating a new page.' ,
      name=>'lonely' ,
      type=>'checkbox' ,
    },
desc (必須)
項目についての説明書きを書きます。
name (必須)
設定のキーの名前を書きます。システム全体で一意となるような名前にします。
type (必須)
テキストの場合は text を、二値の場合は checkbox と書きます。
size (テキストの場合のみ)
テキストボックスのサイズを書きます

参照方法

$::config{ '設定キー名' } という形で取り出すことができます。

二値の場合は、チェックボックスでチェックされていれば 'OK' 、 チェックされていなければ 'NG'undef が得られます。

1.1より

チェックされていたら 1 , されていなければ 0 or undef となるよう変更しました。 1.0 , 1.1 双方で動作するようにするには &::is('設定キー名') *1 を使います。

その他

註釈表示(1.1.5以降)

入力項目なし。註釈を表示させるだけのタグ。

{   type=>'rem' (註釈)
    desc=>表示文字列
},

アンカー表示(1.1.5以降)

入力項目なし。rem と同じだが、指定した URL へリンクさせることができる。

{   type=>'a' (アンカー)
    desc=>表示文字列
    href=>リンク先 URL
},

*1実体は「$::config{$_[0]} && $::config{$_[0]} ne 'NG' ;」です

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