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[Q] 広告強制挿入により画像・ファイルが壊れる

一部のプロバイダー(XREA)では、自動広告挿入の為、 添付ファイルや、画像が壊れてしまうという問題が発生します。 これを回避するには

  1. wifky 側で、広告を出力するようにする。
  2. プロバイダ指定の方法で、自動広告挿入を抑制する。

という手順を踏んで、広告をテキストの中のみに出力させる必要があります。

wifky 側で、広告を出力するようにする

wifky 1.2 以降

「Tools」→「General Option」→「HTML-Code after <body> (for banner)」で、 広告HTMLを記入すると、それが <body>タグの直後に展開されるようになっています。

wifky 1.0.3 まで

本体を直接変更する方法と、バナー広告プラグインを使う方法の二種類があります。

[1] 本体を直接変更して、広告を出力させる

0.51 〜 1.1.0_2 の wifky のスクリプト本体の最終行: __END__ 以降に、 プロバイダ指定の手動広告出力用 HTMLテキストを記述します。

変更例
__END__
<!-- generated by wifky -->

   ▼

    :(中略)
__END__
<center>

<IFRAME HEIGHT="60" WIDTH="468" FRAMEBORDER="0" MARGINHEIGHT="0" MARGINWIDTH="0" SCROLLING="NO" ALLOWTRANSPARENCY="TRUE" SRC="http://img.xrea.com/VVVVVVVVV.WWW?site=XXXXXXXXX.YYY.xrea.com">
<A HREF="http://img.xrea.com/VVVVVVVV.WWW?site=XXXXXXXXX.YYY.xrea.com" TARGET="_BLANK"><IMG SRC="http://img.xrea.com/VVVVVV.WWW?site=XXXXXXXXX.YYY.xrea.com" BORDER="0" ALT="ZZZZZZ"></A>
</IFRAME>

</center>

このテキストは、wifky 自身の機能により、 <body> 以下に加工なしに挿入されます。 (つまり、< や > といった特殊文字を エスケープする必要はありません)

[2] バナー広告プラグインを使う

バナー広告プラグイン?に、 広告HTMLを記載して、これをワークディレクトリに配置します。 (詳細は同プラグインのページ?を参照ください)

この方法だと、wifky.pl のバージョンアップの度に、 スクリプトを書き換える手間がかかりません。

(以下共通)スクリプトを自動広告挿入の対象から外す

プロバイダ指定の方法に従って、wifky を自動広告挿入に対象から除外してください。

XREA
拡張子を .xcg に改めるか、あるいは、ディレクトリ「x」以下に配置する。
  • 広告テキストの追記なしに、自動広告挿入の対象より外す操作を行うと、 一般に契約解除等の処罰があることが多いので、ご注意ください。

謝辞

XREA 向け対応の情報を報告いただきました、QWERTY 様に感謝いたします。 ありがとうございます。

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