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[plugin] マクロプラグイン

(2007.9.15 素HTML展開プラグインから改名しました。 スクリプト名は rawhtml.pl そのままです)

概要

通常、ページ中では直接HTMLを使うことはできません。 が、このプラグインを使うと、 予め管理画面に登録しておいた、任意の HTML を利用することができます。 さらに、定義した HTML は引数を取ることもでき、 言わばマクロのように利用することができます。

ダウンロード

使い方

  1. 管理者画面(Tools)を開き、 「Macro-plugin」セクションのところまで画面をスクロールします。
  2. 「No.(番号) name」の後にHTMLコードを呼び出す際の名前を入力します。
  3. 続く「code」の後のテキストボックス(wifky 1.1以降ではテキストエリア)に 対応するHTMLのコードを入力します。
  4. 両方書けたら、Submit ボタンを押下して登録してください。

これで、HTML のコードを実際に展開する場所で ((名前)) と記述してください(名前は Tools 画面の name の内容と対応します)

マクロ定義中に使えるパラメータ

$1…$9 引数として渡された文字列
$p 表示している物理ページ名(物理的に表示しているページ名)
$P 今リクエストされているページ名(p=…で指定されたページ名)
$x wifky自身のパラメータを含まない GET用URL
$X wifky自身のパラメータを含まない POST用URL
$□~ $□ を URL に使えるようエンコードする

利用例

ニコニコ動画

設定で「sm」という名前で

<div style="width:318px; border:solid 1px #CCC;"><iframe src="http://www.nicovideo.jp/thumb?v=sm$1" width="100%" height="198" scrolling="no" border="0" frameborder="0"><p style="font-size:12px; padding:4px;">Please watch with browser supporting iframe-tag</p></iframe></div>

を定義。ページ上で

((sm 282659))

と記述すると

となる

サイズ指定可能な添付画像表示

通常の画像表示(<<{…})文法ではサイズを指定できませんが、 サイズ指定を取れるバージョンを作ることができます。

imgwh という名前で以下を登録:

<img src="$x?p=$p~;f=$1~" width="$2~" height="$3~" />

利用例:

((imgwh "vip325689.jpg" 100 100))
((imgwh "ごまみるく.jpg" 100 100))

その他

  • プログパーツ
    • ブログペット(JavaScript include)
    • Google Reader の記事の share 機能(JavaScript include)
  • ブラウザプラグイン
    • フラッシュ
    • Javaアプレット
    • JavaScript

要注意

マクロのコマンド名は、他のプラグインで使われている 既存のコマンド名を上書きしません

例えば、more.pl などを導入していたりすると、 img というインラインコマンドが既に利用済みになりますので、 img という名前のマクロコマンド名は使えなくなります。

特にエラー等は出ないので、 「あれ〜おかしいなぁ、うまく動作しないぞ」 とかならないように、御注意ください。

更新履歴

  • 2006.04.27
    • 初版(1.0:rawhtml.pl)
  • 2006.04.28
    • <span class="…">〜</span> で囲むのをやめた。
  • 2007.06.01 (2.0)
    • 任意の名前で定義できるようにした。
    • パラメータを渡せるようにした。
  • 2007.09.15 (2.1)
    • URL向けエンコード機能
    • パラメータ数自動判別
    • プラグインの名前を「素HTML展開プラグイン」から「マクロプラグイン」へ変更

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