[plugin] ドラフト一時保存プラグイン
書きかけのページを「添付ファイル」扱いで、 画面に表示させない形で一時保存できるようにするプラグインです。
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未公開状態での一時保存機能
- プラグインを登録すると、管理者でページを編集している時に 「SaveAsDraft」ボタンが現れるようになります。
- SaveAsDraft ボタンを押下すると、現在の編集内容を「draft.txt」に、 タグを「draft_label.txt」という添付ファイルにセーブして、編集を終了します。
- 次回「Edit」リンクより編集を開始すると、draft.txt、draft_label.txt の内容から編集途中の内容を復活させます。 (この時、標題は「Edit(load draft)」となります)
- 「draft.txt」「draft_label.txt」は、 管理者でそのページを「Commit」した時に削除されます。
- ページ本体の更新時刻の方が、draft.txt よりも新しい時、 draft.txt は読み込まれません。
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未公開ドラフト一覧
- ドラフトのあるページの一覧は、管理者モードの時のみ、 メニューバーより Index → DraftList で表示させることができます。
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公開済みページの非公開化
- 既に発行したページも、メニューバーの「Edit」→「Hide」を選択することで、 ドラフト状態に戻すことができます。(ただし、既存のドラフトが無い場合に限る)
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自動セーブ機能
- 設定(Tools → Draft Plugin → Auto Save)のチェックボックスをオンにすると、 プレビュー画面での各種ボタンを押したタイミングで、 ドラフトが draft.txt、draft_label.txt に保存されます。
- デフォルトでは、オフですので、ご注意ください
- append-tag のチェックボックスをオンした時にドラフトに自動追記される テキスト「<<{…}」は、Upload ボタン押下直後にはドラフトに保存されないので、 ご注意ください。
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制限
- 管理者以外による編集の時は、当機能は一切動作しません。 (draft.txt の保存も読込みも削除もしない)
- wifky 1.4 以降のみ動作確認してます(1.2 でも動くかも)
更新履歴
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0.6_0 (2012.09.30) draft-0.6_0.zip
- 自動セーブ機能実装
- 0.5_1 (2012.01.09) draft-0.5_1.zip
- 凍結ページをドラフトに戻した後、再びドラフト化しようとすると、エラーになる問題を修正
- 0.5_0 (2011.08.28) draft-0.5.zip
- 発行済みのページをドラフトに戻せる機能を追加。
- 0.4_0 (2011.08.06) draft-0.4.zip
- ドラフトがあるページの一覧を表示できるようにした。
- 0.3_0 (2011.07.30) draft-0.3.zip
- wifky 1.5 のタグもドラフトとして保存するようにした。
- 0.2_0 (2011.07.22) draft-0.2.zip
- wifky-1.5.9 で Help ページが表示されなくなっていた問題を修正
- 0.1_0 (2009.03.21) draft-0.1.zip
- 初版
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