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[plugin] プラグインマネージャ

プラグインファイルをウェブから、 アップロード・有効化/無効化/削除するプラグインです。

ダウンロード

起動方法

プラグインマネージャのプラグイン自身(pluginmgr.pl)は、 従来どおり、FTP 経由でワークディレクトリに置いてください。

wifky 1.0〜1.2 では、プラグインマネージャへのリンクはどこにも現れませんので、 「?a=pluginmgr」という引数を URL につけることで起動させてください。 (((a_pluginmgr)) で明示的にリンクを作ることもできますが、 あまりお勧めしません)

wifky 1.3 では、管理者モードの時に、 メニューバーに Plugin というリンクが表示されますので、 そこから辿ることができます。

リンクを選択すると、プラグインマネージャ画面が表示されます。

  • 「プラグインの有効化/無効化 (Enable/Disable Plugin)」
  • 「新プラグインのアップロード(New plugin)」
  • 「プラグインの削除(Erase unused Plugins)」

という、三つのセクションが表示されているはずです。

プラグインの有効化/無効化 (Enable/Disable Plugin)

管理対象のプラグインを読み込む/読み込まないを個別に指定することができます。

有効化するプラグインにチェックを入れ、 Sign:欄がある場合はパスワードを記入した上で、Submit ボタンを押下してください。

なお、この設定はプラグインマネージャ経由でアップロードした プラグインのみが対象です。 管理外プラグインは表示はされますが、無効化できません。

新プラグインのアップロード(New plugin)

プラグインファイルをブラウザ経由で、 ウェブサーバにアップロードすることができます。

アップロードされたプラグインは、 ワークディレクトリの下に新規で作られる「plugins」ディレクトリに置かれます。

チェックボックス enable? のチェックで、 アップロード直後の状態(有効 or 無効)を設定できます。

プラグインの削除(Erase unused Plugins)

指定のプラグインを削除する機能です。 削除できるのは、プラグインマネージャでアップロードされて、 かつ、現在無効化されているプラグインのみです。

セーフモード

プラグインマネージャ管理下のプラグインがエラーを起こした時は、 あわてず「?a=pluginmgr」を URL に付けて、 プラグインマネージャを起動させてください。

a=pluginmgr や a=signin が URL に含まれる時、 プラグインマネージャは、管理下のプラグインを一切ロードしません。 これにより、問題あるプラグインを簡単に無効化することができます。

注意(重要)

プラグインマネージャは、次のプラグインを管理することは出来ません。

  • プラグインマネージャ自身(無限ループでサーバを暴走させる可能性があります)
  • 拡張子 .plg のプラグイン(実行の順序が変わるので、正常動作が期待できません)

これらについては、従来どおり、FTP でワークディレクトリ内に置いてください。

また、wifky 1.3.2 で拡張されたレイアウト変更プラグインは、プラグインマネージャで管理すると、プラグインマネージャ自身の管理画面のレイアウトまで変えることができません(他の画面は大丈夫です)。これは、管理画面表示時にはレイアウト変更プラグインが読み込まれないためです。これを回避するには、レイアウト変更プラグインを FTP では配置する必要があります。

変更履歴

  • 0.1 (2006/09/01)
    • 初版
  • 0.2 (2006/09/02)
    • 管理下プラグインのロード順がソートされていなかったのを修正
      したつもりが、逆に全然ロードできてないというバグを追加していた。
  • 0.3 (2006/09/10)
    • プラグインを実際にロードしない不具合を修正。
    • 管理外プラグインも「表示だけ」できるようにした。(無効化/削除はできない)
    • (内部)プラグインの管理情報を配列からハッシュにして、ちょっと分かりやすく。
  • 0.4 (2006/09/20)
    • wifky 1.0 系列にも対応
  • 0.5 (2006/09/23)
    • アップロードと同時に有効/無効を設定できるチェックボックスを追加
  • 0.5.1 (2006/09/24)
    • package 宣言をしていないプラグインを呼び出すとエラーになってしまう不具合を 修正(pluginmgr.pl 自身が package 宣言をしてしまっていたため、名前空間が変わってしまっていたので、宣言を削除)
  • 0.5.2 (2006/10/09)
    • wifky 1.0 で ((a_pluginmgr)) がエラーになってしまう件を修正。 (wifky 1.1 で新設された関数を使っていたためであるので、 wifky 1.1 では問題なし)
  • 0.6 (2007/11/23)
    • wifky 1.3 向け対応
      • サイン入力の省略
      • 削除時の問合せの JavaScript 化
  • 0.8 (2008/04/19)
    • wifky 1.3.2 のレイアウト変更に限定対応
    • 本体 1.0〜1.3 に対し、1ファイルで対応するようにした (1.2ユーザは 1.5.2を、1.3ユーザは 1.6 をという、使い分けは無用になった)
  • 0.9 (2008/12/13)
    • taint mode 対応
  • 1.0 (2009/01/28)
    • plugins ディレクトリがシンボリックリンクでも機能するようにした。
  • 1.1 (2009/02/21)
    • wifky 1.5.1 のプルダウンメニュー対応
  • 1.2 (2011/02/14)
    • アップロードしているプラグインをダウンロードできるようにした。
  • 1.3_0 (2012/01/10)
    • プラグインの1行目の #〜# で囲まれた文字列をプラグインリストで表示するようにした。

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