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[plugin] amazon 書影/リンク

書籍を ASIN番号で指定して、amazon.co.jp の書影を表示してリンクできるプラグインです。

  • Tools 画面にて設定したアソシエイトIDを紐つけることができます。
  • amazon.co.jp へは、wifky.sourceforge.jp に設置されているプロクシーCGI経由で、 アクセスします( amazon.co.jp へのアクセスキーは公開を禁止されているため、 プラグイン自身にキーを含めるわけにはいかなかったからです。 方式的には tDiaryの方法 を真似ています )。

ダウンロード

重要な注意

  • 当プラグインが想定どおり機能しなかったために生じる損害 (得られるであろう利益が得られなかった場合の損失) について、保障は一切おこないません。
  • アソシエイトID を Tools 画面にて設定しない場合、何も設定されません。 amazon.co.jp が儲かるだけです。
  • 利用には Socket モジュールが使え、ソケットが利用可能なサーバ環境である 必要があります(残念ながら、@nifty の @homepage は要件を満たしていません)
  • Perl 5.8 以降で Encode モジュールが使える場合は、<img> タグの alt 属性に 書名がセットされます。
  • (2012.10.08記) 0.8 までの amazon プロクシー forgot.uh-oh.jp/amazon_proxy.cgi は近日中に使用不能になり、そのままでは新規に書影を貼れなくなります *1。 プロクシーを wifky.sourceforge.jp のものに変えるため、 0.9_0 にバージョンアップするか、あるいは設定「amazon.pl」→「ProxyServer」に 「wifky.sourceforge.jp/cgi-bin/amazon_proxy.cgi」と記入してください。 なお、既存の書影は特に影響を受けません(貼り直す必要などはありません)。

利用方法

  1. プラグインファイル(amazon.pl)を、ワークディレクトリに ftp で put するか、 プラグインマネージャ経由でアップロードしてください。
  2. アソシエイトプログラムに登録している場合は、 Tools 画面の Amazon セクション → Your Amazon associate-ID に、 貴方のアソシエイトID を設定してください(任意)
  3. 書影を表示したいページにて、次のようなプラグイン呼び出しを記述してください。
  ((amazon ASIN番号 {left|right|center|image|large|small|middle|商品名} ))
ASIN番号
商品を一意に指定する amazon の管理番号です。必須パラメータはこれだけです。
left , right , center
書影を左寄せ or 右寄せ or センタリング指定します。 指定しない場合、デフォルトは設定値どおりとなります。
image
書影のみを表示します。
text
商品名テキストのみを表示します。
large , small , middle
書影のサイズを指定します。デフォルトは middle です。 large , small はサイズが極端なので、あまり実用的ではありません。
タイトル(商品名)
アンカー内のテキストや、imgタグのalt/title属性に使われる語句です。 省略すると、amazon.co.jp より得られた商品名を用います。

初回のプレビューの際に書籍情報を取得するために amazon.co.jp へ http で接続しにゆきます。 一度情報を取得したら、bookinfo.ASIN番号 という添付ファイルに 書籍情報をキャッシュしますので、以後、通信は発生しません。 再度、取得しなおす場合は、この添付ファイルを削除してください。

その他設定

Your Amazon associate-ID
貴方のアソシエイトID
ProxyServer (default:wifky.sourceforge.jp/cgi-bin/amazon_proxy.cgi)
amazon.com へアクセスする際のプロクシーサーバです。無指定で Ok です。
default align(empty/left/center/right) | プラグインコマンド
((amazon …)) で left/center/right を指定しなかった時のデフォルト値です。空にしておくと、文章にインラインで表示されます(右寄せ、左寄せされません)

更新履歴

  • 0.1 (2006.09.20)
    • 初版
  • 0.2 (2006.09.23)
    • アソシエイトIDがなくとも利用できるようにした。
    • 引数でタイトルを指定できるようにした。
    • アンカー内のテキストに商品タイトルを含ませるようにした。
    • left や large といったオプションを指定できるようにした。
  • 0.3 (2006.09.24)
    • テキストだけを出力するオプション(text)を追加
  • 0.4 (2006.11.12)
    • 複数の書影を持つ時、最後のものが使われていたのを、 最初のものを使うように変更した。
  • 0.5 (2008.07.06)
    • amazon のURLの形式変更に伴い、動作しなくなっていた件に対応しました。
  • 0.6 (2009.01.09)
    • wifky 1.5 の UTF-8対応
    • Socket モジュールではなく、IO::Socketモジュールを使用するようにした。
  • 0.6.1 (2009.01.15)
    • 初回表示時にデバッグモードにしていると、Warning が出てしまう症状を修正
  • 0.6.2 (2009.03.09)
    • 詳細URLがおかしくなっていた問題を修正。 http で分割応答に対応できていないのに、 http/1.1 としてリクエストしていたのが原因。 リクエストを http/1.0 にすることで解消
  • 0.7.0 (2009.06.24)
    • amazon のAPIの認証化への対応。 独自に立てた認証プロクシー(forgot.uh-oh.jp)を経由するようにした。
  • 0.7_1 (2010.05.02)
    • 画像がない書籍を指定した時に Warning が出ていたのを修正nn
  • 0.8_0 (2010.07.03)
    • デフォルトでは、書影をインラインで表示させるようにした。
  • 0.9_0 (2012.10.08)
    • デフォルトの amazon プロクシーを forgot.uh-oh.jp より wifky.sourceforge.jp へ変更

*1開発者が契約していたホスティングサービス解約のためです。ドメインがサービス会社所有のものであるため、新しく契約するサービスにそのまま持ってゆくことができませんでした。すみません。ということで、契約関係なしに、半永久的に無償で借りられる、sourceforge.jp の方へ移転しました

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