アクションプラグインについて
「http://〜/wifky.pl?a=機能名」と呼び出され方をした時に、 特定のアクションを起こすためのプラグインです。
$::action_plugin{'rss'} = sub{ # 実行コード };
「実行コード」の中では、各種関数を使って、HTMLを出力します。
サンプル
$::action_plugin{'コマンド名'} = sub { if( defined &::print_template ){ ### 1.3 以降のテンプレート機能をサポートする場合 ### &::print_template( # サイドバー無しのテンプレートは $::system_template を使う。 # サイドバー有りの場合は $::user_template を使う。 template => $::system_template , # <h1>〜</h1>で表示するタイトル Title => 'タイトル' , # ヘッダとフッタの間の本文を出力する関数への参照 main => \&print_body , ); }else{ ### 1.2 までで普通に動作するコード ### # サイドバー無しの場合は、以下のように。 # サイドバー有りの場合は ``userheader=>1`` という引数を加える。 # divclass は全体を囲む <div>タグのクラス。省略すると、main となる。 # (サイドバー無しの場合は max , サイドバー有りの時は省略すべき) &::print_header( divclass=>'max' , title=>'<h1>のタイトル' ); # ヘッダとフッタの間の本文を出力する関数を呼び出す &print_body(); # フッタを出力する。 &::print_copyright; &::print_footer; } }; sub print_body{ &::puts('表示したい HTML'); }
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