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(2025.03.19) sourceforge/OSDN → GitHub への移行に着手しました

今までファイル置き場として、OSDN (旧sourceforge.jp)のストレージを利用してきましたが、上記のとおりサービス終了がアナウンスされており、また現在すでにダウンロードページもほとんど機能していないようなので、主要なファイルから GitHub の Releases ページ へ移動させ始めました。

本サイトからのリンクも新しいものから順次張り替えを行っていきます(古いものはしないかもしれません)

また、GitHub Releases OR https://wifky.nyaos.org へ移行できていない sourceforge / OSDN コンテンツで、ダウンロードできず不都合なものがありましたら、GitHub の Discussion へ一報ください。

wifky の発展においては、旧 sourceforge.jp / OSDN にはたいへんお世話になりました。 運営に携わってこられた各位に、この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

(2025.03.19) wifky 1.5.13_4 を公開しました

変更点

  • 文字コード指定で、<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=.."> のかわりに HTML 5 で推奨されている <meta charset=".."> を使用するようにしました。
  • DOCTYPE指定の <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"> が Firefox で warning となっていたため、HTML 5 で推奨されている <!DOCTYPE html> を使用するようにしました。
  • Perl 5.26 以降で、正規表現中の 未エスケープの左波括弧 { が非推奨 (deprecated) となり、Unescaped left brace in regex is passed through in regex という警告が出るようになった問題に対応しました。

(2025.03.19) wifky.nyaos.org を Fancy-URL 化し、https 対応しました

当サイトに対して、PCからブラウザでアクセスする分には問題ないのですが

  • スマートフォンからアクセスすると、URL のうち EUC-JP を含むファイル名パラメータが壊れてしまう
  • スマートフォンの GitHub アプリからアクセスすると、信頼できないサイトである警告がいちいち出てしまう

という問題が発生するため、以下の対応を行いました。

  • Fancy-URL
    • index.cgi?p=(EUC-JPページ名)&f=(EUC-JP添付ファイル名)
       ↓
      index.cgi/(16進数文字列化されたページ名)/(16進数文字列化された添付ファイル名)
  • https 化
    • SAKURA Internet経由で、Let's Encrypt の SSL サーバ証明書を発行してもらいました。

既存のリンクからの URL パラメータも利用可能なので、この対応に伴うリンク切れはありません。 wifky サイト内の内部リンクは次のとおりです。

  • パス部分は自動的に Fancy-URL 化されます。
  • プロトコル部分(http/https)は最初にアクセスしたページのプロトコルがそのまま他のリンクにも引き継がれるので、外部からの被リンク次第となります。
    (GitHubからのリンクは手動で一つ一つ直しています)

スクリプト自体は UTF8 に対応しているので、本当はコンテンツも全部 UTF-8 化するのがよいのですが、ちょっと量が多く大事になるので、今回も見送りました
(リンクも切れるし)

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