[Q] can not access (ワークディレクトリ名) と表示される
Sourceforge.jp のように、suexec されていない CGI 実行環境の場合、パーミッション上、CGI が自分でサーバ上に ワークディレクトリを作成できない場合があります。 (一般のホスティングサービスでは少数派のようです)
この場合、ユーザがワークディレクトリを事前に作成しておく必要があります。 置いたスクリプト名に対応して、
- スクリプト名が「wifky.cgi」「wifky.pl」の時
- (〜1.4) mkdir wifky.dat
- (1.5〜) mkdir wifky.d
- スクリプト名「index.cgi」の時
- (〜1.4) mkdir index.dat
- (1.5〜) mkdir index.d
などとワークディレクトリを自分で作成してください。(括弧内はバージョンナンバー)
この後、ワークディレクトリのパーミッションは、 ウェブサーバユーザが書き込めるようにしてください。
- スクリプト名が「wifky.cgi」「wifky.pl」の時
- (〜1.4) chmod go+w wifky.dat/
- (1.5〜) chmod go+w wifky.d/
- スクリプト名「index.cgi」の時
- (〜1.4) chmod go+w index.dat/
- (1.5〜) chmod go+w index.d/
(go+w とするは、極めて危険ではあるのですが…)
逆に、chmod a+rwx . などとワークディレクトリの親を CGI から書き込み可能状態にして、wifky がワークディレクトリを自動作成できるようにしてしまうと、ワークディレクトリが CGI 実行ユーザの所有物になり、プラグインなどを置けなくなってしまう怖れがあります。ご注意ください。
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