ワークディレクトリについて
【用語】
wifky が
- 本文テキストファイル
- 添付ファイル
- 設定ファイル
- プラグインファイル
を置くためのディレクトリ。 その名前は、wifky のスクリプト名、パス、文字コードに依存し、
スクリプトパス | UTF-8の時 | EUC-JP の時 |
---|---|---|
/foo/bar/wifky.pl | /foo/bar/wifky.d/ | /foo/bar/wifky.dat/ |
/home/hoge/index.cgi | /home/hoge/index.d/ | /home/hoge/index.dat/ |
のように、拡張子を .d もしくは .dat に改めたものが使用される。
通常は wifky が初回起動時に自動で作成するが、 wifky 自体が置かれているディレクトリへの書き込みが、 wifky 自身に対し、禁じられている場合、 失敗してしまう。 (これは suexec されていない環境でありがちである)
この場合、ユーザサイドが FTP操作、あるいはシェル操作で 変わりにワークディレクトリを手動作成してやる必要がある。 なお、この時作成するワークディレクトリ自体のパーミッションを、 CGI 実行ユーザで読み書き可能にしておかないと、 また同じエラーが発生するので、注意。
|